■2025年7月
すこし前に脚立(写真右にちらっと写ってる)を購入した。手渡し可能な品で探したんだけど、その店で下写真のエアータンクも出品されていた。どうせ受け取りに行くのならこいつも入札だ!という感じで入札したらそのまま落札できた。でも正直我が家のベランダに置くにはちょっと大きすぎると感じていた。商品を受け取りに行った時の第一印象は「この大きさ、どうしたらいいの?」というものだった。狙っていたエアタンクは12Lくらいだったが、こいつは20Lくらいある。でも立てて置けるので意外と場所をとらないかも、という淡い期待もあった。

とりあえず不要部品を取り外す。これだけの部品をゲットしたというだけでもなんか当たりな感じはする。まあ使い道ありそうなのは圧力計と開閉バルブくらいだけど。

圧力スイッチってなんやろ?

なるほど、バネ圧で圧力に応じて接点をON/OFFするのね。なんかに使えそうだけどレンジが高すぎるな。

仕様はこんな感じだ。

とりあえず当初予定の机の隅っこに立ててみる。まあすっきり収まる。でもここには木材やら色々置いているので、その置き場に困ってしまう。

じゃあコンプレッサの下はどうかな。今のままでは寸法的に入らない。コンプレッサ枠の上側をカットして下の人工芝をどけたら置けそう。

人工芝をどけるためには机を持ち上げないといけない。すると机に乗っているものすべてを移動する必要がある。作業し始めたらなんか大仕事になった。特に油圧プレスを降ろすのは重くて大変。

やっと机を持ち上げて人工芝を外した。

人工芝分の高さ調整のため木材を脚下に敷く。

コンプレッサの固定枠の上側を短く加工してなんとかタンクが入るようになった。

そして圧力チューブを取り付けて作業完了。今まで予備タイヤをタンク代わりに使っていたが、これで古い予備タイヤを処分できる。

次はちょっとおまけ情報。入手したステアリングラックにはパワステ用のECUが付いていた。アイのパワステECUは3~4種類あり、入手したパワステECUは末番A009。たぶん我がアイと同じ初期型だと思う。初期型はハンドルが軽すぎる。後期型になるほどしっとりしたフィーリングになるとの話なので、あわよくば後期型のECUであればラッキーと思っていたが残念ながら初期型だな。まあそれでも予備品として大事に保管しよう。


緑色のコネクタは割れてる。まあ機能上問題なければいいんだけどね。

一応ばらしてみる。何事も「まずはばらしてから」というのは子供のころから変わらないねぇ・・・。 土台がヒートシンクになっていて、伝熱グリスが塗布されている。

基板をまじまじ観察。内側は鋲を破壊しないと見れない。中ににコンデンサがあれば交換しておきたいが、それは時間的余裕のあるときにしよう。

エンジンまわりの点検と掃除も実施。プラグホールのオイル漏れは定期的にチェックしているが、相変わらず2番で漏れてる。すでにカムカバーパッキンを購入しているので近いうちに交換しようと思っているのだが、暑い時期の作業はつらい。涼しくなってからだな。

ついでに前から気になっていたクーラント漏れ対策。コンデンスタンクのホース部からちょろっと漏れた跡があるので針金で縛ってみた。ついでにオイルキャッチタンクのクリップが無かった所も縛っておいた。これでしばらく様子見だ。

そしてエンジンオイル、ATオイル、クーラントの量をチェック。問題なし。最後にエンジンルームをウエスできれいにして今回のメンテナンス終了。O2センサのハーネス固定クリップなどがボロボロなので新品に交換したいが、こういう細かい部品番号がわからない。いつも使っているパーツナンバーを調べるページで探してもわからん。
