■2025年7月
我がアイのホイールはブリジストンのエコフォルムでリム幅はフロント5Jリアは6Jである。さらに2本の5Jのホイールを予備として持っている。一般的なホイールでは対向ピストンキャリパーと干渉するので、予備として5Jのエコフォルムは必須なのだ。リアも5Jで問題なく使えるので予備タイヤとしては5Jが二本あるのは安心感がある。この5Jのエコフォルムは4本セットで安く入手した。というのもホイール中央部の塗装が浮いていて内側が腐食しているという訳アリ品だったから。今装着している2本は一応処理しているが、今回は予備品の2本を補修していく。まずは1本目。

中央部の塗装が浮いている所をはがし、ヤスリで研磨して中央部だけホイールカラーのシルバーを吹いている。今フロントに装着している2本も同様の処理をしているのだが、中央部だけ色身が薄くなんか締まらない。

さらに裏側にもあちこち塗装の浮いたところがある。この辺も処理したいが、塗料もなくなった。

よく見ると塗装の浮きは結構深刻。塗装面が割れていないのでなんとなく見なかった振りをしたが近い将来に対処しないといけない。

とりあえず1本の処置終了。ちょっと遠出の予定があるので急いでの作業であった。処置したタイヤは袋に入れて部屋で保管しておく。遠出の時はリアシートに積んで予備タイヤとする。

しばらく日数経過してから二本目(タイヤ未装着)の補修にとりかかる。浮いた塗装をはがし研磨する。

ルーター+サンディングバンドで腐食部分を削っていく。

今回はホイール裏側の腐食した所も処置した。

中央ハブ周辺もきれいに研磨。

ホイール用スプレー(ホイールカラー)にはあまり色のバリエーションがなく、いままではシルバーを使っていたが、色身が明らかに違ったので、車体補修用のスプレーから色身が近そうなのを探した。ダイハツ車用シルバーM(カラーNo.S28)。でもD-46との表記もあり見方が良くわからない。

一本目は中央付近をマスキングして塗装したが、二本目はタイヤが付いていないし、ホイール裏側もあちこち研磨しているのでホイール全体を塗装。塗装後は研磨した所がどこかわからないくらいきれいになった。

ちなみにこっちは一本目。見比べると中央部分が薄くて締まりがない。

一本目の裏側。

ハブとの接触面はハブのサビが張り付いていて汚いし、塗装部も腐食して塗装が浮いている。

下写真のように塗装が浮いている所が多数ある。時間がある時にタイヤはずして処理し直そう。

話変わって・・・、オイルを購入した。20L缶はこれで3缶目。とにかく安いSNスペシャルを購入していたが、オイル価格が全体的に上がってきてSNスペシャルが特段安いという感じではなくなってきたので今度はSPスペシャル。8800円で何かのクーポン割引で7800円で購入。ほんとは全合成が欲しかったけど、クーポンで安かったからこちらにした。まあこれでもSN⇒SPと規格上アップグレードしてるしね。

しかし説明書きが味気ない。

新しい缶が来たのだから古い缶を捨てないとね。ということで廃油の入った20L缶をガソリンスタンドに持って行ったら、1L廃棄で60円必要といわれた。あれ? ちょっと前までは無料で引き取ってくれてた気がするんだが。いや、きっと無料で引き取ってくれる所があるはず、と持って帰ってきた。