■2026年4月
以前にタイヤがバーストした時に悟った。いくら溝が残っていてもタイヤの寿命は6~7年と考えておいたほうが良さそうだとね。でもリヤタイヤは6~7年してもミゾがまったく減らないので問題ないように見える。なのでタイヤ交換は伸ばし伸ばしになりがち。リヤはすごく太い(175)のもあるだろうし、年間1万キロも乗らないしね。
現在我がアイのタイヤは前後とも製造後5~6年経過した中古だ。フロントは予備2本あるので少しでも不安を感じればすぐに交換できる体制ではある。リヤのタイヤはそろそろ交換時なので某オクでウォッチしていた。製造年が2023~2024年の日本製タイヤ、多少すり減っていても気にしない。というかスリップサインが出てさえしなければいいや、という気持ちで手渡し可能な製品をウォッチしていた。タイヤサイズはリヤの6Jホイールに無理なく装着できる175/55、185/55、195/50の範囲で。そして下記製品を落札しました。

195/50はさすがに太い。予備のフロントと比べてこの太さ。燃費悪くなりそう。

タイヤの重さは7.3kg。

まずは身だしなみのヒゲ剃り。

ではタイヤ交換だ。リヤタイヤを外してベランダに並べる。

購入したタイヤはかなりすり減っている。サーキット走行をしたようなすり減り方。ちょうど私の要求仕様を満たすものだ、と思っていたがよく見たらスリップマークでてるような・・・。これ、車検通らんのちゃうか。

本来のポテンザ RE-71RSはこんなパターン。なんかすごくスポーツ性の高そうなタイヤだな。

現在使用しているリヤタイヤはまったく問題なさそうに見えてたけど、よく見ると文字周辺がひび割れ多数。うんやっぱ5年以上経過したら交換だよね。

195と175を並べて太さ比較。やはり195は相当太い。

あれ、ビードブレーカーMrⅡにまったく入らない。まあ装着時は関係ないので、次の交換時に向けて対応を考えよう。

現在使用中のリヤタイヤのビードを落としていく。

と思ったのだが、なんかビード落としに苦戦。気が付けばリムにキズをつけてしまった。そういえばMr-Ⅱではフロント(165)は何度も落としたが、リヤ(175)は初めてだった。なんかこの時点で心が折れた。やめやめ! リヤのタイヤ交換は中止だ。ビードブレーカー3号機を用意してからにしよう。

タイヤの店じまい開始。195/50のタイヤは車検はNGの可能性が高いが買ったからには履きたいので、来年の車検が終わってから履くことにする。それまでは丁寧に保管しよう。タイヤ保管時は一応カバー掛けているが、より確実に紫外線を遮断するため、アルミホイルを巻く。まずは予備のフロントタイヤにアルミホイル。

そして2本の195タイヤもアルミホイル保管する。その前に両タイヤの減り具合を再確認。真ん中の溝のスリップマークは出てないけど、左右の溝のは出ている。やっぱこれで車検に臨むのはやめとこう。

アルミホイルでぐるりとカバーしてベランダに保管。

カバーをかけて完了。君の出番は来年の3月以降だ。

195タイヤでも余裕で落とせるビードブレーカーを考えよう。せっかく油圧プレスあるんだからこれを利用してなんとかならんかな。といろいろ考えてたら、なんかほぼ新規パーツなしでできるんちゃう? 下写真のように中間土台ごと押し込めばビード落とせそう。実技評価はまは後日余裕のある時にやってみよう。

話変わってベランダの倉庫が壊れた。プラ製の倉庫で、シャッターが天井&背面側に収納されるタイプ。このプラ製のシャッターが途中で千切れて、奥の方で引っかかり開閉できなくなった。15年以上使っているやつなのでいい加減買い替えだよね。

倉庫について色々調べたら”どうせならタイヤの収納できるタイプ”がいいとの結論。下写真のとか良さそう。タイヤが4本収納できる。早速我が家の大蔵大臣にお伺いをたてたら「最近調子に乗ってベランダに物置きすぎ! もうすぐ大規模修繕もあるんだからこれ以上物を増やしてはいけません。」だって。自分がベランダを使ってた時はどんどん物買ってたのにずるいよねぇ。今の倉庫も妻が購入したやつ。しかも2個並べてた。そして台風が来るたびにベランダでひっくり返って私がせっせと修復してたのに・・・。しかし大臣の発言をひっくり返す権力は私にはないので素直に従う。

しかし倉庫が使えないのはものすごく不便なので修理する方向で作業を進める。まずは倉庫を移動。あれ、倉庫の裏側から何やら・・・

鳥の巣だよ。ここで巣立った鳥がいるのかと思うと胸が熱くなる。

倉庫をばらしていく。

シャッターは分解作業中に完全に千切れた。

千切れた部分はあきらめて千切れかけの部分を修理する。はんだごてで穴をいっぱいあけてピアノ線で編み込んでいく。

今まで倉庫はベランダの傾斜のままに斜めに設置していたが、今回はちゃんと水平に設置する。コンクリートブロックとプラ製の板(2~10mmまで小刻みのもの)を使った。

千切れたシャッターは下側に取り付け、上2/3だけシャッターで閉められるようにして使う。雨風が防げればいいからね。

とりあえずこれで倉庫の復旧は完了。現材車のパーツが唸っているので収納場所をよく考えなければね。あと使わないパーツの断捨離も進めよう。