O型のまこさん

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趣味でいろいろ作った備忘録

6-4.永遠のアイ:オイルとフィルター交換、旋盤整備、かみなり

■2024年7月

 暑くなってきたのでエンジンオイルとオイルフィルターを交換する。オイル交換のシステムや手順は確立しているので流れる用に作業を終える(写真もなし)。

 

※ターボエンジンに換装後のオイル交換 (エンジン走行距離はオドメーター+3万km)
     銘柄                粘度   API規格        種類        :交換時期      使用期間   使用距離   交換時の総走行距離

Castrol GTX       10W-30  API:SL/CF     鉱物油    :2020年11月     5ヶ月     2,600km     69,000km
QUAKER STATE     5W-30  API:SN      部分合成油 :2021年 4月      4ヶ月     1,800km     71,600km
日産 SN SPECIAL  5W-30  API:SN       部分合成油 :2021年 8月     4ヶ月     1,700km     73,393km
日産 SN SPECIAL  5W-30  API:SN       部分合成油 :2021年12月    5ヶ月     2,370km     75,100km

日産 SN SPECIAL  5W-30  API:SN       部分合成油 :2022年 5月     4ヶ月     1,900km     77,470km

日産 SN SPECIAL  5W-30  API:SN       部分合成油 :2022年 9月     5ヶ月     4,300km     79,300km

日産 SN SPECIAL  5W-30  API:SN       部分合成油 :2023年 2月     5ヶ月     2,100km      83,600km

日産 SN SPECIAL  5W-30  API:SN       部分合成油 :2023年 7月     3ヶ月     1,900km      85,700km

日産 SN SPECIAL  5W-30  API:SN       部分合成油 :2023年10月    5ヶ月     2,800km      87,600km

日産 SN SPECIAL  5W-30  API:SN       部分合成油 :2024年 3月     3ヶ月     2,300km      90,400km

日産 SN SPECIAL  5W-30  API:SN       部分合成油 :2024年  6月                                    92,700km

 

 ディスクローター研磨で大活躍した旋盤を少し改造する。まずは送りハンドルにバランスウェイトをつける。これは製作時からいつかつけようと思い続けてはや8年。ついにその時がきた(そこまでおおげさにいうこと?)

 

 はじめはステンレスでつくろうと思ってたけど、3mmタップ切りのための2.5mm穴あけでドリルが太刀打ちできなかったので、鉄材(ボルトの頭)で製作。すぐさびちゃうのでクリア塗装しておいた。

 

 ちょっと見栄えはいまいちだけどやっとバランスがとれるようになった。

 

 続いて縦軸送りのはんどるも加工。

 

 形状を工夫したかったけど、端材を使っていたので工夫の余地なく無機質な円柱形状となった。

 

 8年間気になってしかたがなかったハンドルのアンバランスもやっと解決。長い年月かけて使いやすくなっていく旋盤が愛おしい (*‘ω‘ *)。

 

 主軸潤滑のオイル受け部も改造。これまでは簡単なフィルターを経由してオイル受けに落ちるようにしており、そのオイルは注射器で吸い出して主軸部に再注入していた。でもこれだと鉄粉の除去率が低く、オイルはすぐに鉄粉で真っ黒になるし、簡易フィルターもすぐに真っ黒になる。フィルター交換もめんどうでやらない。

 

 改善策は潤滑オイルを小さなビンで受けて、一定量たまったら、コーヒーフィルターでろ過し、横に置いたビンに入れておく。そのビンから主軸潤滑タンクに再注入という作戦。

 

 この小ビンをすぐに出し入れできるようにここにフタを作った。なかなかおしゃれな感じ。

 

 しばらくして、縦軸送りハンドルに固定装置も追加。バネで木材をハンドルメモリ円盤に押し付けて摩擦でハンドルが動くのを防ぐ。横送り作業していると振動で縦送りハンドルが結構動いていたのでその解決策である。固定しない時は針金で土台部にひっぱっておく。将来は使いやすい爪を作る予定。

 

 主軸の芯高を真横から観測する穴をあけた。

 

 後日ここにガラス板を入れた。そして寸切りボルトのネジ山部を切削。木材で振れ止めを作って加工した。

 

 寸切りボルトは某オクで入手したタップハンドルのハンドル部になりました。

 

 タップやドリルなどの手持ち刃物が増えたので収納引き出しの仕切りを一部作り直した。収納部を整理するのは気持ちがいい。使いたい時にすぐに取り出せるのは基本だ。

 

 旋盤の振れ止め具は今後も使えそうなのでちゃんと収納しておく。

 

 芯高さ観測まどの使い勝手を評価。

 

 望遠鏡か何かのレンズで微妙に度がついているので、ちょっと拡大して見える。なかなか使い勝手良さそうだ。

 

 少し前の話だが2024年4月16日、なんかかみなりがすごかった。雷に気が付いてベランダで見てたのだが、いつまでも光ってる。妻を呼んできてしばらく一緒に見ていたが、妻が飽きて返っていった。私も空を見ているのが疲れてきたので帰ろうかとも思ったが、この大自然のスペクタクルを「飽きた」とか言って途中で見るのをやめるのはなんかあかん気がしてがんばって見続けたのだが、まだまだ光ってる。そうだ、カメラで動画とったらいいんちゃう?とカメラと三脚を用意して撮影。6分11秒撮影した中から雷鳴が光った時だけを切り出したのがこの動画。

 

こんなに長く光り続ける雷は初めてだ。毎年流星群を見ていたのを思い出した。