■2026年03月
前回、「次は新型コンプレッサーの話だ!」とか言ってたけど、その前にオイル交換したので記録しておく。エンジンオイル交換もこなれて手順が確立したので、必要装備や手順についてここで整理しておく。
装備について下記写真で整理する。①オイルを抜くための第一陣の装備。②オイルを入れるための第二陣の装備。そして③オイルフィルターを交換する時の装備。

エンジンオイル交換は走った後のほうがオイルが温まり粘性が下がるのでオイル抜けがいい。なので近場で買い物でもして帰ってきた時にオイル交換する。出かける時に、まず①の装備をガレージに置いて出かける(マイガレージがあるってほんと便利)。そして帰ってきたら廃油受けを車体下に置き、ドレンコックをひねってオイルを抜く。その間に家に戻って新油をジョッキと300cc缶に注ぎ、装備②としてガレージに持っていく。オイルフィルターを交換する時は装備③を事前に車に乗せておけばいい。前回からオイルはSNからSPにグレードアップしている。
※ターボエンジンに換装後のオイル交換 (エンジン走行距離はオドメーター+3万km)
銘柄 粘度 API規格 種類 :交換時期 使用期間 使用距離 交換時の総走行距離
Castrol GTX 10W-30 API:SL/CF 鉱物油 :2020年11月 5ヶ月 2,600km 69,000km
QUAKER STATE 5W-30 API:SN 部分合成油 :2021年 4月 4ヶ月 1,800km 71,600km フィルター交換
日産 SN SPECIAL 5W-30 API:SN 部分合成油 :2021年 8月 4ヶ月 1,700km 73,393km
日産 SN SPECIAL 5W-30 API:SN 部分合成油 :2021年12月 5ヶ月 2,370km 75,100km
日産 SN SPECIAL 5W-30 API:SN 部分合成油 :2022年 5月 4ヶ月 1,900km 77,470km フィルター交換
日産 SN SPECIAL 5W-30 API:SN 部分合成油 :2022年 9月 5ヶ月 4,300km 79,300km
日産 SN SPECIAL 5W-30 API:SN 部分合成油 :2023年 2月 5ヶ月 2,100km 83,600km
日産 SN SPECIAL 5W-30 API:SN 部分合成油 :2023年 7月 3ヶ月 1,900km 85,700km フィルター交換
日産 SN SPECIAL 5W-30 API:SN 部分合成油 :2023年10月 5ヶ月 2,800km 87,600km
日産 SN SPECIAL 5W-30 API:SN 部分合成油 :2024年 3月 3ヶ月 2,300km 90,400km
日産 SN SPECIAL 5W-30 API:SN 部分合成油 :2024年 6月 6ヶ月 1,800km 92,700km フィルター交換
不明 5W-30 不明 不明 :2024年 12月 4ヶ月 2,000km 94,500km
日産 SN SPECIAL 5W-30 API:SN 部分合成油 :2025年 4月 2ヶ月 2,200km 96,500km フィルター交換
日産 SN SPECIAL 5W-30 API:SN 部分合成油 :2025年 6月 4ヶ月 2,000km 98,700km
日産 SP SPECIAL 5W-30 API:SP 部分合成油 :2025年 10月 4ヶ月 3,300km 100,700km
日産 SP SPECIAL 5W-30 API:SP 部分合成油 :2026年 2月 104,000km フィルター交換
エンジン載せ替えてもう5年以上経つのか。時間の流れは速いねぇ。数年先まで自動車いじりを続けているんなら、もう一度エンジン載せ替えも視野に入ってくる。その時はモスボール保存しているNAエンジンをターボに改造して搭載しよう。まあその前に現在OH中のT/Mの載せ替えだな。T/Mもばらし始めてもう4年近く経つんだが、いつになったら完成するんだろう。T/Mはエンジンと違って同じような部品ばかりだからなんかすぐに飽きちゃってなかなか進まない。ちなみに現在は組み立てに入っているんだけど、その記事はおいおい掲載しよう。

オイル関連で少し時間軸を遡っての作業も記録しておく。20L缶からジョッキにオイルを移送するため20L缶先端に蛇口をつけていたんだけど、エアー抜きラインがなかったのでオイルの出が悪かった。今回この蛇口部にエアー抜きラインを追加した。
まずΦ6mmのアルミパイプを曲げて・・・

まあこんか感じでええか。

そして塩ビ管を組み合わせて作ったパーツに穴をあけて差し込む。

オイル移送時、エアーがこの穴からオイル缶内へ入る。

裏側はエポキシを垂らして密閉した。

20L缶に取り付けるとこんな感じとなる。缶を横倒してのオイル排出時、オイル面より上の空間へパイプ先端からエアーが入るのでスムーズにオイルが出てくるはず。

20L缶との接続部は塩ビ管がフタ部にはまる構造なのだが、フタ部の凸部にはまって固定するだけなのであまり強固に取付けできない。パッキン(紙製)をくり抜いて使うのだが密閉性には不安が残る。

20L缶に取り付け。念のため金属バンドで縛っておく。

ではジョッキへオイルを移設してみる。おお、なかなかうまく出てくる。今まではポトンポトンと空気と入れ替わりにしかオイルが出てこなかったが、きれいに連続的に出てくる。うむ、及第点である。
次はO2センサのコネクタサポートの話。以前の記事でこの部品の探し方がわからないとぼやいたところ、コメントでパーツリストの見方を教えていただいた(この場をおかりしてお礼申し上げます)。教えていただいたようにパーツリストを探すとそれらしいのが見つかった。たぶんこれだ(実は間違えてたんだけど・・・)。

部品番号がわかればもの〇ろうさんで発注だ。届いたのがこちら。うん、たぶんこの部品で合っている(実は違う)。

さっそく実車に取付だ! と部品をもってガレージへ・・・。あれ、なんかちょっと違う気がする。

外したコネクタサポートと見比べると・・・、明らかに違う。がっくし(ToT)/~~~。

外したサポートはバキバキになったので、しゃーなしに新しいのつけてひもで縛っておいた。

もう一度パーツリストを見直そう。次こそ・・・

あと、クーラント漏れのチェック。以前から漏れており針金で縛ったけど効果なし。ゴムホースを買ってもいいかな、600円ほどだし。でもこのゴムホースはエンジン載せ替え時(6年前)に交換したものだし、まだ大丈夫のはずなんだけどねぇ。

関係ない話だが、整備解説書をパラパラと見ているとインテークダクトの図が目に留まった。NA用とターボ用で結構違う形状なんだな。NA用にはレゾネーターが2つついている。ターボだと必要ないんだったら外してもいいかな?と思うけど外すのもめんどくさいしね。つけたままでデメリットとかあるのかな?

ベランダから海が見えなくなった。どんどん家が建ったからね。でも脚立に登ればぎり海に沈む夕日が見える。

こんな感じ。春と秋にはちょうどこの隙間の水平線に太陽が沈むので、それを見て心を慰めよう。

反対のベランダから見える風景。プレディア神戸舞子レジデンスの外観はほぼ完成して足場も外されている。クレヴィアシティ神戸舞子駅前も着々と建設が進んでいるのだが、なんか階段がニョキと飛び出ている。すごく不安定そうだけどこの建設手順も考え抜かれたものなのだろう。関係者にその理由を聞いてみたい。
