O型のまこさん

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趣味でいろいろ作った備忘録

6-4.永遠のアイ:VVTソレノイドバルブのメンテ、チャージングホースのパッキン、10万キロ到達

■2025年8月

 稀に発生していたエンジンチェックランプ点灯問題。VVTシステム異常なわけだけど、この夏に再び高速道路で発生した。とりあえずヨロヨロ走っていると路側帯があったので、そこに停車してエンジン切ってしばらく放置し再始動したらとりあえず復旧した。しかし高速道路でチェックランプ点灯は危険である。やはり真面目に対応しよう。ちなみにチェックランプ点灯時の症状は2パターンある。とりあえず普通に走れる時と、ほんとに力がなくなって30~40km/hくらいしかでなくなる時だ。高速道路で後者の症状が出るとかなり危険である。今回の高速での症状は前者だった。

 VVTシステム異常で考えられる原因を以下に記す。

  ①エンジンECU異常

  ②VVTソレノイドバルブ異常

  ③カムタイミングセンサ異常

  ④ハーネス、コネクタ部の断線、接触不良

  ⑤油圧回路詰まり

 この中でまずは⑤を疑った。ターボエンジン換装後、ドレンボルトのストレーナーに布屑が詰まっていたことがあったので、同じようにエンジンOH時のウエスの糸くずが油圧ラインに残っていて、VVTラインのストレーナーが詰まっているのではないか、という推測である。ストレーナー点検のためまずVVTソレノイドバルブを外す。M10ボルトを1本外してクイクイと引っ張ればソレノイドは抜ける。

 

 VVTソレノイドのすぐ奥にある14mmボルトがVVTストレーナーの栓である。

 

 オルタネーターが邪魔で14mmソケットは刺さるがレンチは入らない。

 

 14㎜のメガネレンチで緩めた。でも締める時はフェールデリバリーパイプに当たって締めにくそう。後日談ではあるがクローフットレンチを使えば締めやすかったと思う。

 

 外れた14mmボルト(VVTストレーナーの栓)。

 

 外れたフィルター(ストレーナー)を見るとなんかすごくきれい。まったく目詰まりなし。あれ? 想定が外れた (*´Д`)。

 

 じゃあVVTソレノイドバルブはどうかなとまじまじと観察。

 

 う~ん、見た目的には問題なさそう。

 

 エンジン組む前にちゃんと動作確認してるしね。

 

 たぶんこいつも無罪。

 

 原因特定には至らず、やむなく組み戻す。

 

 あれ? コネクタがカチッっと嵌らない。コネクタの爪がまったく機能していない感じ。もしかしてコネクタが外れかかってたんかな? ばらす前の写真撮ってなかったので確かめようがないけど、とりあえずコネクタを奥まで差し込んだ。今度エンジンチェックランプが点灯したら、このコネクタ部の差し込み状況を確認しよう。

 

 それ以外だと①~④の原因が考えられるが、センサやソレノイドはNA用のが予備として使えるので、一個づつ交換して異常が出ないか字道に調査しよう。ハーネスの断線とかコネクタの接触不良だと厄介だけど、まあ点検するワイヤー数とか数本なので涼しくなったら考えよう。

 

 ベランダからの夕日撮影。なんか雲が太陽フレアみたいに見えてかっこよかったので掲載。

 

 おまけに舞子ホテル跡地のマンション(クレヴィアシティ神戸舞子駅前)建設状況も記録。

 

 話変わって・・・、エアコンガス充填用の高圧ホースのパッキンを購入。

 

 ホース先端に押し込もうとしたのだけどまったく入らない。

 

 なるほど中央のポッチを外してからパッキン入れるのね。

 

 タイヤの空気バルブと同じ感じね。ふむふむ。

 

 空気バルブ締める工具で締めたらいいんだ。

 

 パッキン取付け完了。うむ。一通り理解した。

 

 時間ある時に他のホースのパッキンも交換しよう・・・と思ったけど、使うのって数年後なので必要が生じた時に交換したほうがいいか。いや、そんな時間経ったらパッキンの行方がわからなくなる。やっぱ早急に交換しよう。5/16のパッキンとパージバルブのムシも交換しよう。タイヤ用のムシが使えるらしいから。

 

 祝10万キロ! 17年目にしてやっと大台に乗った。ほとんど買い物車としか使ってないので走行距離はなかなか伸びないけど、まあゆっくり頑張ってくれ、アイちゃん。